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冬場に足がつりやすくなる原因とは?


はじめまして。

新しくスタッフとして入りました小谷実里です。

最近は風も冷たくすっかり寒くなってきましたね。

厚着をして出かけることも増えてきたのではないでしょうか?

実は私自身もその一人……マフラーにコートの完全防寒で出掛けてしまいます。

 

そんな冬場…急にピキーッ!とふくらはぎや足の指がつり痛くて朝目覚めてしまった!

など...辛い思いをした経験ありませんか?

 

本日は何故冬になると足がつりやすいのか?

その原因改善法を紹介していきたいと思います!

 

原因

筋肉の疲労

昼間に自転車などいつもと違った筋肉の動きをすると夜中に足がつりやすくなります。

筋肉が衰えてくると運動をしなくても日常生活での疲れが積み重なり足がつります。

水分不足

 汗をかいたり、病気などで脱水状態になった時も足がつりやすくなります。

脱水状態になると、血液中のミネラル(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム)などが不足し,

筋肉の収縮や弛緩のバランスの調節が崩れ足がつりやすくなります。

冷えによる血行不良

体が冷えると筋肉を収縮させるために足がつりやすい原因になります。

特に今のような冬場や、クーラーで体が冷えた時に足がつる人は冷えが原因かもしれません。

 

改善法

をしっかりと取りましょう!

水は体内に取り入れた栄養素など血液の運搬、

老廃物の排泄など・・・

生きるのに必要な働きをしている大切なものです!

 

冬場は寒くゴクゴク水分を飲むことが減ってしまいます。

夏場に比べ

一日に必要な十分な水分を取れていないのです……

しかも、私達の体は冬場でも知らないうちに汗をかき、

体の水分はどんどん失われていきます!

 

そのために新しい水分が入ってこず、古く汚れた水分が体中をめぐりその結果、

血流が悪くドロドロの血液になって血行が滞るため、

自分自身を足のつりやすい状態に追い込んでしまっているのです。

 

更に、水そのものを飲むのではなく、

ついついコーヒーやお茶を飲むことが多いのではないでしょうか?

コーヒーやお茶は利尿作用が含まれているためトイレに行く回数が増え、

体の中の水分が減る原因にもなります。

スポーツ飲料は成分が私達の体に近いので吸収は早いのですが、

糖分が含まれているために運動後は問題有りませんが、日常生活の常飲はお勧めできません。

 

そこで!

足がつりにくくなるように 水そのものを取るようにしましょう!

 

ポイントはたったの3つ!!

 

一日の摂取量

・温度

・朝のたった一杯のお水

 

一日の水の摂取量の目安は1〜1.5リットルと言われています。

しかし意識せずにこの量を飲むのは難しいと思います。

なので毎日飲む時間や、タイミングを決めておくと、無理なく飲むことができます。

 

温度は冷たい水は体を冷やすので 夏冬関係なく常温、ぬるめのお湯を飲みましょう。

体を冷やし血行による足がつりやすくなる原因の改善にもなります。

 

朝一番に一杯のお水を飲むことで、睡眠中に失われた水分を取り戻します。

更に朝食を取る前に飲むことで胃などの消化器官を動かして便秘などの予防にも最適です!

 

是非この冬場は水分補給を意識して、 体に新しい水分を取り入れ

足がつりにくい体作りをしていきましょう!

カラダのミカタ鍼灸整骨院
大阪市住之江区新北島1-2-1 オスカードリーム1階
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