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準備体操とクールダウンの必要性


皆さん こんにちは

大阪市住之江区カラダのミカタ鍼灸整骨院の黒川です!

今日はケガをしないための「準備体操」と「クールダウン」

なぜ当たり前のことを紹介するかというと

この当たり前なことをおろそかにしてしまうことが多いからです。

今回はその重要性にも気づいてもらう、再認識してもらうのも一つの

理由です。

 

運動の前に行う準備体操をしっかりやらない人を見かけたりもします。皆さんはやっていますしょうか?

準備体操を行うことは運動をする上で必要不可欠な行為であると言えます。準備体操にはどのような効果があるのでしょうか?

準備体操の利点

準備体操を行うことは、スポーツ全般において欠かすことの出来ない事前準備の一つと言えます。準備体操には関節の動きを滑らかにし、筋肉を最良の状態にする効果があります。つまり準備体操をすることで運動の最中に怪我をしたり、終わった後でスポーツ障害を引き起こしにくくしたりといった利点があるのです。また、準備体操は他の運動よりも運動量が少なく、それ自体がスポーツ障害の原因になることはほとんど無いのも利点と言えます。準備体操を行うことはウォーミングアップとなり、身体は運動に適した状態になりスポーツにおける成績の向上が期待できるのです。

メジャーな準備体操

運動の前の準備体操としては、一般的にはラジオ体操が有名です。ラジオ体操は、日本独自の体操として作られたもので、多くの場合はラジオ体操第一だけが行なわれます。念入りに準備体操を行う場合はラジオ体操第二かストレッチを行います。ストレッチは関節を柔らかくし筋肉をほぐすことを目的とした柔軟体操の一つで、新体操などの身体の柔軟性を必要とするスポーツの基礎訓練としても活用されています。ほとんどの場合は、ラジオ体操かストレッチが入念に行われます。

準備体操を行わないと…

準備体操はスポーツをする上で欠かせないものですが、面倒と感じて一切準備体操を行わない人も少なくありません。準備体操を行わないまま運動をすると、スポーツ障害を引き起こす原因となってしまうのです。特にアキレス腱断裂や捻挫などの腱や筋肉のスポーツ障害を起こしやすくなります。腱や筋肉は準備体操でほぐしておかないと急な運動に耐えられない部位なのです。準備体操は、運動能力を充分に引き出すと同時にスポーツ障害を予防する対策の一つなのです。

準備体操の心得

準備体操を行う際には、幾つか注意しておくべきことがあります。まず「丁寧に行うこと」です。準備体操が面倒に感じても、身体を労わるためにはやっておかなければならないことです。決まった型と回数を守り、丁寧に行うことが重要です。第二に「力を入れすぎない」ことです。準備体操は身体を運動に適した状態に持っていくために行うもので、準備体操をする前は筋肉も関節も充分な状態ではないと言えます。準備体操で力を入れすぎると、逆に身体を痛めてしまう恐れがあるのです。

 

クールダウンとは「冷却する、冷やす」という意味で、スポーツの世界では「運動後の身体を静めるための行動」と言う意味で使われています。では、クールダウンを行うことはどのような利点があるのでしょうか?

クールダウンの意味

運動後のクールダウンは運動前のウォーミングアップと対称にあるものといえます。ウォーミングアップが身体を温めて運動に適した状態を作る運動で、クールダウンは身体を冷却して運動後に適した状態にする運動です。つまり、クールダウンはただ身体を冷やすのではなく運動のデメリットを最小限に抑える為に必要不可欠な行動ということなのです。
運動をした後は、誰でも疲れが残っています。それに加えて運動の負荷や衝撃も身体の各部に残っています。こうした疲労や負荷はスポーツ障害の原因になるものです。つまり、クールダウンを行うことはスポーツ障害を予防する為に必要不可欠なのです。

クールダウンの効果

クールダウンを行うことは、身体に溜まった疲労を軽減し身体の故障を予防することに繋がります。多くのスポーツは全身の筋肉をくまなく使うことは滅多になく、腕や脚などの一部の筋肉を酷使する性質を持っているといえます。運動で酷使された部位には疲労物質である乳酸が蓄積します。クールダウンは、この乳酸を運動することによって全身に均等に配分することで疲労の度合いを小さくすることを目的としているのです。ただし、クールダウンを行うことは疲労そのものを完全に無くすことではなく、疲労物質を拡散して運動で酷使した部位の疲れを軽くすることです。そのため、疲労を取る為の休息も充分に行うことも大事なのです。

クールダウンの方法

クールダウンはただ運動をすればよい訳ではなく、身体を安静にしつつ冷却して筋肉のほてりを静める必要があります。氷などで筋肉を冷却することで、乳酸の発生を抑制し筋肉痛を防止する効果が得られます。運動を伴うクールダウンのポイントは「出来るだけゆっくりと運動する」ことにあります。乳酸を増やさないように運動することで血行を促進し、乳酸の拡散を進め疲労を和らげるのが目的です。クールダウンに最適な運動としては、ストレッチなどの体操や軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動が挙げられます。

クールダウンの注意点

クールダウンは、あくまでも疲労を軽減する為の運動なので力いっぱいに行なうべきではありません。軽く流す程度に抑えた上で、クールダウンに適した運動を行っていくのが正しいやり方と言えます。氷や冷却剤を使って筋肉の冷却を行う際には、長時間冷やしすぎると逆に凍傷を起こしてしまうことがあるので気をつけましょう。

 

カラダのミカタ鍼灸整骨院
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