「夏血栓」熱中症の処置の違い!対策編!! | カラダのミカタ鍼灸整骨院

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「夏血栓」熱中症の処置の違い!対策編!!


皆様こんにちは、生活習慣のアドバイスにも力を入れている、大阪市住之江区にあるカラダのミカタのスタッフの小谷です。

 

本日は前回お伝えいたしました。

「夏血栓」

 

熱中症との処置の違いと、対策をご紹介していこうと思います!

 

夏血栓が何かわからない方、前回の記事をまだご覧になっていない方は是非前回の記事をご覧ください!

 

http://karada-no-mikata.sakura.ne.jp/blog/熱中症より怖い!?夏血栓とは?/?preview_id=2215&preview_nonce=4fb07cf6c2&_thumbnail_id=2222&preview=true

 

 

夏血栓と熱中症の処置の違い

 

夏血栓は熱中症とは違い、血液がドロドロになっていることが原因です。

 

なので、熱中症は身体を冷やすなどの処置をします。

 

しかし血栓症は血液を溶かす必要があるのです。

この処置が遅れてしまうと後遺症が残ったり、最悪死亡するケースがあります。

 

なので熱中症のような症状が現れたら夏血栓の可能性もあるため症状が軽くてもすぐに医療機関へ受診しましょう!

 

 

対策

 

1.こまめに水分補給

喉が渇く前にこまめに水分補給をしましょう!

しかし利尿作用があるカフェインを多く含むコーヒーや紅茶は避けてお茶やお水を取るようにしましょう!

 

2.長時間同じ姿勢をとらない

前回にもお話しましたが特にデスクワークのような長時間座っているひとは足元の血流が悪くなることが原因で血栓を作ってしまう原因になります!

デスクワークの人はなるべく1時間に1回のペースで立ち上がったり、ストレッチなどで軽く体を動かしましょう!

 

3.血液をサラサラにしましょう!

血液をサラサラにすることによって血栓が出来るのを防ぐことができます。

 

黒酢、お茶、青魚、トマト

ブロッコリー、納豆、梅干し、ブドウ、

昆布、わかめ、果物類など

 

この様な食材を食べて血液をサラサラにしましょう!

 

 

対策をして夏血栓を予防し、もしなってしまった場合は正しい処置をしてこの夏を乗り切りましょう!!

 

 


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