坐骨神経痛について

坐骨神経痛によるお悩みを改善します
- おしりから太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれを緩和する
- デスクワーク中におしりや脚のしびれが気にならず、仕事に集中できる
- 立ち上がりや歩行時の痛みが減り、日常動作が快適になる
- 坐骨神経への圧迫を軽減し、姿勢も改善されて見た目の印象が変化する
- 長距離運転中の脚の痛みが改善し、外出や旅行を楽しめるようになる
- 病院やマッサージで改善しなかった症状が、施術と生活改善により根本から変化する
施術を受けると、今までつらかった痛みやしびれから解放されます!
坐骨神経痛の原因
・腰椎や骨盤のゆがみ・関節の動きが悪化することによって坐骨神経が圧迫される
・筋肉の緊張(特に梨状筋など)が神経を圧迫し、しびれや痛みを引き起こす
・長時間の座位や不良姿勢によって血行不良や神経圧迫が起こる
・運動不足や筋力低下により腰部や臀部の支持力が低下する
・ストレスや疲労の蓄積により筋肉が硬直しやすくなる
当院の施術方法
当院では、痛みやしびれの原因となる筋肉や神経へのアプローチに加え、関節の可動性改善も重視しています。
関節へのアプローチ
1.姿勢や関節可動域の制限を確認する
2.ジョイントストレッチという手技で関節包を伸張し、可動性を高める
3.関節包の内膜から滑液の分泌を促し、関節面を滑らかに保つ
4.関節本来の柔軟性を取り戻し、筋肉や神経への負担を減らす
5.関節由来の神経圧迫や痛みの根本改善を目指す
※滑液は加齢や運動不足で減少するため、自力では届かない可動域まで関節を動かす施術が重要です。
ジョイントストレッチ®
【画像のタップで拡大表示】
筋肉へのアプローチ(トリガーポイントの施術)
1.坐骨神経に影響を与えている筋硬結(特に臀部やハムストリングス)を確認する
2.血流・リンパの循環不全が生じている部位に、的確な方向・圧で刺激する
3.筋繊維内の鬱血を押し出し、新鮮な血流を一気に流し込む
4.筋硬結の改善により神経への圧迫を軽減し、痛み・しびれを解消する
5.患者様ごとに適切な強さと角度を判断し、科学的かつ安全なアプローチを実施する
トリガーポイントの施術例
【画像のタップで拡大表示】
坐骨神経痛のセルフケア方法
・おしりや太もも裏、股関節を中心としたストレッチ(特に梨状筋ストレッチ)
・長時間のデスクワーク時は定期的に立ち上がって身体を動かす
・座るときは深く座り、骨盤を立てた姿勢を意識(クッションの活用もおすすめ)
・入浴で筋肉を温めて血流を改善する
・寝具を見直して腰や骨盤への負担を軽減する
・痛みやしびれが強いときは無理せず休息し、早めに専門家に相談する
日常生活の中でセルフケアを取り入れることで、坐骨神経への負担を減らし、再発を予防することが可能です。セルフケアは人によって異なることもありますので、お気軽にご相談ください。
お悩みの方は当院にお任せください
当院では、症状の根本原因に合わせて関節と筋肉の両面からアプローチし、良い姿勢を保ちやすくする生活指導やセルフケアの方法も丁寧にご提案しています。つらい坐骨神経痛に悩まされている方、繰り返す痛みやしびれから早く解放されたい方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 スタッフ一同、心よりお待ちしております!